本記事は、Fluke Networks公式ブログ「Understanding the data center landscape: Types, tiers, and certifications」を、Cabling Cert Techのパートナーであるフルーク・ネットワークスの了承のもと、日本語翻訳・再構成したものです。データセンターには、ハイパースケール、クラウド、コロケーション、エッジなどさまざまな種類があり、それぞれ用途や設計思想、認証基準が異なります。
本記事では、各データセンターの特徴や分類方法について順番に整理していきます。
データセンターを表現するために使われるさまざまな名称は、その特性や用途、あるいは業界の評価基準や認証に基づいて分類されています。しかし、それらの分類は互いに重複する場合もあり、混乱を招くことがあります。こうした違いを正しく理解することが、データセンター全体の構成を把握するうえで重要です。

この記事の内容
- ハイパースケールデータセンターとは?
- クラウドデータセンターとは?
- コロケーションデータセンターとは?
- エンタープライズデータセンターとは?
- エッジデータセンターとは?
- データセンターのティアとは?
- データセンターを分類するその他の方法
- Fluke Networks がサポートします
- 本記事で登場した主な用語一覧
- 関連情報・資料
ハイパースケールデータセンターとは?
ハイパースケールデータセンターとは、Google、Amazon、Meta、Microsoft などの大手テクノロジー企業が所有する非常に大規模なデータセンター施設のことです。中国市場では、Tencent、Huawei、Alibaba、Baidu などが代表的なハイパースケーラーとして知られています。これらの企業は一般に「ハイパースケーラー」と呼ばれ、自社の大規模なクラウドサービスを支えるために、こうしたデータセンターを運用しています。
ハイパースケール施設を特徴づけているのは、その圧倒的な規模です。数万台規模のサーバーを収容し、数百万平方フィートもの広大なスペースを占有しています。これらの施設は、ソーシャルメディア、動画配信、人工知能(AI)などのサービスに必要な大規模ワークロードを処理できるよう設計されています。また、多くのハイパースケーラーは、さまざまな「○○ as a Service」ソリューションも提供しており、企業向けに拡張性が高く、オンデマンドで利用可能なプラットフォーム、ソフトウェア、インフラ、ストレージをサービスとして提供しています。

数万台規模のサーバーを収容し、数百万平方フィートもの広大なスペースを占有しています。
ハイパースケールデータセンターは、世界中のデータセンター全体の10%未満しか占めていないものの、非常に大量の電力を消費しています。年間で100メガワット以上を消費し、中にはギガワット級の電力需要に達する施設もあります。米国におけるデータセンター全体の電力消費量のうち、60〜70%を占めているとも推定されています。このような高い電力消費のため、高度な冷却技術やサステナビリティへの取り組みが、これらの施設における重要な課題となっています。インフラ面では、ハイパースケールデータセンターは次世代の400ギガビットおよび800ギガビット通信をサポートしており、そのネットワークには総延長が数万マイルに達する大規模な光ファイバー配線が採用されています。
クラウドデータセンターとは?
クラウドデータセンターとは、インターネットを通じて顧客にクラウドサービスを提供する施設のことです。クラウドプロバイダーがサーバー、ネットワーク、ストレージを所有・管理し、企業は必要に応じてそれらを利用するための料金を支払います。なお、ハイパースケールデータセンターはクラウドデータセンターの一種ですが、すべてのクラウドプロバイダーがハイパースケーラーに分類されるわけではありません。
多くの中小規模のプロバイダーは、特定用途向けのクラウドベースのアプリケーションやサービスを提供しています。たとえば、Salesforce は、顧客関係管理(CRM)のための Software as a Service(SaaS)を提供するクラウドプロバイダーです。そのほかにも、ストレージ、アーカイブ、サイバーセキュリティ、ソフトウェア開発などに特化し、スタートアップ企業や中小企業向けのサービスを提供している事業者があります。また、新しいタイプの専門特化型クラウドデータセンターとして「ネオクラウド(neocloud)」があります。これは、AIワークロード向けに高性能コンピューティング(HPC)インフラを提供する施設です。幅広いサービスを提供するハイパースケーラーとは異なり、ネオクラウドはAI支援に特化して設計されており、多くの場合、AI開発者向けに GPU as a Service を提供しています。
コロケーションデータセンターとは?
コロケーションデータセンターは、「マルチテナントデータセンター」あるいは単に「colo(コロ)」とも呼ばれ、複数の企業がサーバーやその他のIT機器を設置するためのスペースを借りて利用する施設です。金融機関、医療機関、eコマース企業などのエンタープライズ企業は、自社でデータセンターを構築・運用する代わりに、コロケーションスペースを借りることで、コスト削減、信頼性向上、拡張性強化を図ることが一般的です。また、災害対策(ディザスタリカバリー)用途としても広く利用されています。コロケーションの利用者(テナント)には、特定用途向けアプリケーションのためのスペース確保や、顧客に近い場所での運用を目的としたクラウドサービスプロバイダー(ハイパースケーラーを含む)も存在します。また、他組織の日常的なIT運用を代行するマネージドサービスプロバイダー(MSP)が利用するケースもあります。
CyrusOne、Digital Realty、QTS、Equinix などのコロケーション事業者は、通常、ラック単位、キャビネット単位、ケージ単位、さらには専用スイートやデータホール全体単位でテナント向けスペースを提供しています。一方で、コロケーション事業者は、顧客の要件を満たすために必要なインフラも提供します。これには、電力、冷却、帯域幅、セキュリティなどが含まれます。また、一部のコロケーション事業者は、テナント向けにハイブリッドクラウドインフラも提供しており、クラウドベースのサービスへ直接アクセスできる環境を提供しています。
コロケーションデータセンターの種類は、その用途や賃貸スペースの規模によって分類されることが一般的です。リテール型コロケーションは比較的小規模なラックやケージを提供する傾向がある一方、ホールセール型施設では、大規模なスペース区画を単一顧客に貸し出します。また、「キャリアホテル」という用語は、AT&T や Verizon など、複数のネットワークサービスプロバイダーへの接続を重視したコロケーション施設を指す際によく使われます。コロケーションデータセンターにおける重要な設備の一つが「MMR(Meet-Me Room)」です。これは、光ファイバーのクロスコネクトを集約した中央接続エリアであり、顧客が1社または複数の通信キャリアへ接続するためのハブとして機能します。
エンタープライズデータセンターとは?
エンタープライズデータセンターとは、特定の組織が自社の業務要件を支えるために所有・運用するデータセンター施設のことです。こうした専用施設は、他の業務設備と同じ敷地内(オンプレミス)に設置される場合もあれば、別の遠隔地に設置される場合もあります。現在では、多くの企業がハイブリッド型の運用を採用しており、機密性や重要性の高いITリソースは自社のエンタープライズデータセンター内で管理しつつ、ストレージや一般的な業務アプリケーションについてはクラウドサービスを活用しています。
リソースが限られている中小企業では、データセンター運用や日常的なIT業務を外部のマネージドサービスプロバイダー(MSP)に委託するケースがあります。この場合、IT機器は企業自身が所有している場合もあれば、リース利用している場合もあります。一部のMSPは、顧客企業向けに自社のマネージドサービス用データセンターを所有・運用しています。一方で、コロケーションデータセンター内のスペースを利用してサービスを提供しているMSPも存在します。現在では、企業ごとにIT運用の形態が多様化しているため、「エンタープライズデータセンター」という用語はやや曖昧になることがあります。これは、自社所有の施設を指す場合もあれば、第三者によって管理される環境を指す場合、あるいはその両方を組み合わせた形態を指す場合もあるためです。
エッジデータセンターとは?
エッジデータセンターとは、コンピューティング処理やデータ処理能力をエンドユーザーやデバイスの近くに配置することで、遅延(レイテンシー)を低減するためのデータセンターです。これは、自動運転車、スマート交通システム、マシン・ツー・マシン(M2M)通信、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)など、リアルタイム性が求められるアプリケーションにおいて特に重要です。
エッジデータセンターは通常、小規模かつ分散型の施設ですが、その規模は1ラック程度のものから50ラック規模までさまざまです。これらの施設は、通信事業者(telco)、クラウドプロバイダー(ハイパースケーラーを含む)、一般企業、あるいはエッジインフラ専業企業によって所有・運用される場合があります。また、エッジデータセンターはさまざまな場所に設置されます。たとえば、5G基地局の直下、コロケーションデータセンター内、あるいは企業施設、工場、店舗、交通ハブなどのオンプレミス環境に設置されるケースがあります。さらに、一部の通信局舎(Central Office)は、エッジデータセンターとして再活用されています。これは「CORD(Central Office Re-architected as a Data Center)」と呼ばれ、通信事業者が既存の通信局舎を再構築し、5G、IoT、その他のエッジコンピューティングサービスを提供できるようにする取り組みです。
1〜2ラック程度の小規模なエッジデータセンターは、「マイクロデータセンター」と呼ばれることがあります。また、エッジデータセンターは専用設計された可搬型シェルター内に設置される場合もあるため、「モジュラー型データセンター」や「コンテナ型データセンター」と呼ばれることもあります。ただし、エッジデータセンターがマイクロ型、モジュラー型、あるいはコンテナ型である場合はあっても、その本質的な特徴は「データ発生源の近くで処理を行うこと」にあります。そのため、すべてのマイクロ型、モジュラー型、コンテナ型データセンターがエッジデータセンターに分類されるわけではありません。
データセンターのティアとは?
多種多様なデータセンターの分類に加えて、データセンターはしばしば「Tier I」「Tier II」「Tier III」「Tier IV」に分類されます(※ネットワーク配線試験における Tier 1/Tier 2 認証試験とは異なります)。この評価システムは Uptime Institute によって策定されたもので、データセンターの処理能力、冗長性、耐障害性に基づいて評価されます。これにより、データセンターの可用性や許容停止時間(ダウンタイム)が決定されます。
- Tier I:
基本レベルのデータセンターで、可用性は99.671%、年間ダウンタイムは最大28.8時間です。これらの施設は主にオフィス向けIT用途として設計されており、人為的ミスによる障害への基本的な保護機能を備えています。また、保守や修理のためにシステム全体を停止することが可能です。 ただし、予期しない障害やシステム停止に対する冗長保護は備えていません。
- Tier II:
冗長化された設備容量を備えたレベルで、可用性は99.749%、年間ダウンタイムは22.7時間です。これらの施設は、より重要度の高いシステム環境向けに設計されており、保守性の向上や障害発生時の安全性強化が図られています。また、システムを停止することなく一部コンポーネントを取り外して保守できる構成になっています。 ただし、予期しないシステム停止が発生した場合には、システム全体に影響が及ぶ可能性があります。
- Tier III:
同時保守(Concurrently Maintainable)に対応したレベルで、可用性は99.982%、年間ダウンタイムはわずか1.6時間です。Tier I や Tier II と異なり、Tier III データセンターでは、施設内のどの部分を停止しても、システム全体の運用に影響を与えることなく保守作業を実施できます。
- Tier IV:
耐障害性(Fault-Tolerant)を備えた最高レベルのデータセンターで、複数の独立した物理的分離システムを冗長構成および配線経路として備えています。可用性は99.995%に達し、年間ダウンタイムはわずか25分です。 Tier IV データセンターは、計画停止・突発障害のいずれが発生した場合でも、サービス運用への影響を受けないよう設計されています。
一部の企業では、Uptime Institute の Tier IV 要件を満たし、さらにそれを上回る独自の「Tier V」評価基準を策定している場合もあります。これには、サステナビリティへの取り組み強化も含まれています。
なお、ハイパースケールデータセンターやクラウドデータセンターは、それぞれ Tier IV や Tier III と呼ばれることがありますが、これはそれらの仕様要件を満たすよう設計されているためです。技術的には、どの種類のデータセンターであっても、4つのティアのいずれかとして認証を取得することが可能です。
データセンターを分類するその他の方法
広く知られている Uptime Institute のティア分類以外にも、冗長性、信頼性、コンプライアンスに基づいてデータセンターを評価するさまざまな規格や基準が存在します。
- BICSI:
ANSI/BICSI 002 データセンター規格では、データセンター施設を Class F0(基本レベル・非冗長)から Class F4(完全冗長・耐障害性対応)まで分類しています。各クラスでは、冗長性、可用性、許容ダウンタイムに関する具体的な要件が定義されています。
- Telecommunications Industry Association(TIA):
TIA は、TIA-942 データセンター規格に基づく認証プログラムを提供しており、データセンターを耐障害性およびインフラ信頼性の向上レベルに応じて、以下の4段階に分類しています。- Basic(基本レベル)
- Redundant Capacity Component(冗長設備構成)
- Concurrently Maintainable(同時保守対応)
- Fault Tolerant(耐障害性対応)
- EN 50600:
欧州規格である EN 50600 でも、可用性レベルに基づいてデータセンターを Class 1、Class 2、Class 3、Class 4 に分類しています。
特定の規格に基づく評価に加えて、セキュリティやコンプライアンスに重点を置いたデータセンター認証も存在します。たとえば、医療関連情報を扱うデータセンターは、通常、HIPAA のプライバシー基準への適合認証を取得しています。一方、金融業界向けのデータセンターでは、決済カード情報を扱うために PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)認証を取得している場合があります。また、クラウドデータセンターでは、SOC(Service Organization Control)準拠も一般的です。SOC 1 は財務報告に関する統制を対象とし、SOC 2 はセキュリティ、処理の完全性、可用性、プライバシー管理などを対象としています。
Fluke Networks がサポートします
データセンターの種類、評価、認証の違いにかかわらず、あらゆるデータセンターは堅牢な配線インフラによって支えられています。スイッチ、サーバー、ストレージエリアネットワーク(SAN)、その他のアクティブ機器間の接続品質を維持することは、安定した運用を継続するうえで極めて重要です。

Fluke Networks は、データセンター内の通信リンクが、性能、信頼性、可用性に関する必要な基準を満たしていることを確認するための各種ツールを提供しています。当社のソリューション群は、光ファイバーの検査・クリーニングから、認証試験、トラブルシューティング、ドキュメント作成まで、データセンターに必要なあらゆる試験業務を包括的にサポートします。Fluke Networks の製品・ソリューションを活用することで、データセンター基盤の信頼性と安全性を確保し、現在の運用から将来の拡張まで安心して対応できます。
Fluke Networks は、データセンターの導入、保守、障害発生時の迅速な対応に必要な機器をまとめた、すぐに使用可能な包括的キットを提供しています。
以上までが、Fluke Networks公式ブログ「Understanding the data center landscape: Types, tiers, and certifications」の記事本文翻訳です。
本記事で登場した主な用語一覧
ここからは、本記事で登場した主なデータセンター関連用語について、意味や役割を分かりやすく整理しています。データセンター設計やインフラ理解の参考資料としてご活用ください。
| 用語 | 概要 |
|---|---|
| ハイパースケールデータセンター(Hyperscale Data Center) | Google、Amazon、Microsoft などの大規模クラウド事業者が運営する超大型データセンター。数万台規模のサーバーを収容する。 |
| ハイパースケーラー(Hyperscaler) | 大規模クラウドサービスを提供する巨大IT事業者。Google、Amazon、Microsoft、Meta などが代表例。 |
| クラウドデータセンター(Cloud Data Center) | インターネット経由でクラウドサービスを提供するデータセンター。サーバーやストレージを必要に応じて利用できる。 |
| ネオクラウド(Neocloud) | AIワークロード向けに最適化されたクラウドデータセンター。GPU-as-a-Service などを提供する。 |
| GPU-as-a-Service | GPU計算リソースをクラウド経由で提供するサービス。 |
| AIワークロード(AI Workload) | AI学習や推論処理で必要となる大規模計算処理。 |
| コロケーションデータセンター(Colocation Data Center / Colo) | 複数企業がラックやスペースを借りてIT機器を設置する共有型データセンター。 |
| キャリアホテル(Carrier Hotel) | 複数の通信事業者との接続性を重視したコロケーション施設。 |
| MMR(Meet-Me Room) | 通信キャリアや顧客間を接続するためのクロスコネクト集約エリア。 |
| エンタープライズデータセンター(Enterprise Data Center) | 企業が自社業務向けに所有・運用するデータセンター。 |
| MSP(Managed Service Provider) | 企業のIT運用や保守を代行するサービス事業者。 |
| エッジデータセンター(Edge Data Center) | ユーザーやデバイスの近くでデータ処理を行い、遅延を低減する小規模分散型データセンター。 |
| マイクロデータセンター(Micro Data Center) | 1〜2ラック規模の小型データセンター。 |
| モジュラー型データセンター(Modular Data Center) | 可搬型モジュール構造を利用したデータセンター。 |
| コンテナ型データセンター(Containerized Data Center) | コンテナ設備内に構築された可搬型データセンター。 |
| CORD(Central Office Re-architected as a Data Center) | 通信局舎をエッジデータセンターとして再構築するアーキテクチャ。 |
| IoT(Internet of Things) | さまざまな機器をネットワーク接続する仕組み。 |
| 5G | 第5世代移動通信システム。低遅延・高速通信を実現する。 |
| Uptime Institute | データセンターの Tier I〜IV 分類を策定した国際的な評価機関。可用性、冗長性、耐障害性などに基づいてデータセンターを評価する。 |
| Tier I〜IV | Uptime Institute が定義するデータセンター可用性・冗長性レベル分類。 |
| 冗長性(Redundancy) | 障害時でも継続運用できるよう、設備や経路を二重化する設計。 |
| 耐障害性(Fault Tolerance) | 障害が発生してもシステム停止を回避できる能力。 |
| 可用性(Availability) | システムを継続利用できる割合や稼働率。 |
| ダウンタイム(Downtime) | システム停止時間。 |
| BICSI 002 | BICSI が策定したデータセンター設計・インフラ規格。 |
| TIA(Telecommunications Industry Association) | 通信インフラ関連規格を策定する米国業界団体。TIA-942 データセンター規格で知られる。 |
| TIA-942 | TIA が策定したデータセンター向け通信インフラ規格。 |
| EN 50600 | 欧州におけるデータセンター規格。 |
| HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act) | 米国の医療情報保護に関する法規制。医療系データセンターで重視される。 |
| PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard) | クレジットカード情報を保護するためのセキュリティ基準。 |
| SOC(Service Organization Control) | クラウド事業者などに対する監査・統制基準。 |
| SAN(Storage Area Network) | サーバーとストレージを高速接続する専用ネットワーク。 |
| 400G / 800G | 400Gbps / 800Gbps の超高速ネットワーク通信規格。 |
関連情報・資料
近年の高密度データセンターでは、光ファイバー配線の品質管理や損失測定の重要性がますます高まっています。
Cabling Cert Techでは、こうした高速・高密度環境に対応する試験ソリューションとして、Fluke NetworksのCertiFiber™ Max 多芯光損失試験セットに関する情報も紹介しています。
■ テクニカルデータシート(日本語)
詳細な仕様や構成については、以下のCertiFiber™ Max 多芯光損失試験セットのデータシートをご参照ください。
■ 公式情報
👉 Fluke Networks公式サイト:CertiFiber™ Max 光損失試験セット 製品ページ
■ 製品に関するお問い合わせ
導入検討や技術的なご質問がありましたら、Cabling Cert Techまでお問い合わせください。
お問い合わせ内容に応じて、Cabling Cert TechのパートナーであるFluke Networksの担当者と連携のうえ対応させていただく場合があります。
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