
Cabling Cert Tech(ケーブリング・サート・テック、略称:CCT)は、情報配線、IT/OTネットワーク、測定・認証試験、光ファイバー、PoE、Wi-Fiなどの分野における技術情報を、技術者・業界関係者の皆様へ分かりやすく届ける専門メディアです。
CCTでは、企業・団体の皆様と連携し、製品情報だけでなく、技術資料、技術解説、導入事例、新製品情報など、読者にとって有用な情報を継続的に発信するためのパートナープログラムを設けています。
パートナーとの連携では、単なる企業・製品紹介にとどまらず、CCTの専門読者にとって技術的な価値のある情報を届けることを重視しています。
パートナー(Partners)
CCTのパートナーは、情報配線・IT/OTネットワーク分野において、CCTと継続的に技術情報を発信する企業・団体です。
パートナーから提供された製品情報、技術資料、ホワイトペーパー、技術ブログなどをもとに、CCTの読者に役立つ情報として整理・紹介します。
内容に応じて、専用のパートナーページ、技術記事、ニュースレター、SNSなどを組み合わせ、専門読者へ継続的に情報を届けます。
CCTでは、パートナーから提供された情報をそのまま掲載するのではなく、必要に応じて技術的背景や関連情報を補足し、読者が内容を理解しやすい情報発信を目指します。
パートナーコンテンツ掲載について詳しくは、以下のページをご覧ください。
スポンサー(Sponsors)
CCTでは、パートナープログラムとは別に、スポンサー広告による情報発信もご用意しています。
スポンサー広告は、特定の製品・ソリューション、新製品、技術資料、展示会、セミナー、ウェビナーなどについて、一定期間、CCTの専門読者へ情報を届けたい企業・団体にご利用いただけます。
HOMEページの「スポンサー広告|Sponsored」枠からCCT内の専用広告記事へ誘導し、技術的な背景や製品・ソリューションを詳しく紹介したうえで、広告主様のWebサイトや技術資料へつなぐ構成を基本としています。
展示会・セミナーなど期間性の高い情報や、適切な情報ページがすでに用意されている場合には、スポンサー広告から広告主様のWebサイトへ直接誘導する構成も可能です。
スポンサー広告であることは明確に表示し、CCTが通常の編集方針で掲載する技術記事とは区別します。
スポンサー広告の掲載方法やご利用例については、以下のページをご覧ください。
パートナーとスポンサーの違い
パートナーは、CCTと継続的に連携し、技術情報を蓄積・発信していくことを基本としています。
一方、スポンサーは、特定の製品、技術情報、イベント、キャンペーンなどについて、広告として専門読者への認知やアクセスを高めることを目的としています。
パートナー企業がスポンサー広告を利用することも可能です。また、パートナープログラムに登録していない企業・団体も、スポンサー広告をご利用いただけます。
CCTでは、両者を明確に区別することで、通常の技術情報と広告情報の位置付けを読者に分かりやすくし、専門メディアとしての中立性と技術的信頼性を維持します。
CCTが大切にしていること
CCTがパートナーやスポンサーとの連携で最も重視しているのは、企業の情報を掲載すること自体ではなく、専門読者にとって有用な技術情報として届けることです。
情報配線・IT/OTネットワーク分野では、製品仕様だけでは十分に理解できない技術的背景や、規格、測定、設計、施工などの知識が重要になります。
CCTは、専門メディアとしての知識と経験を活かし、企業が持つ技術情報と、それを必要とする技術者・業界関係者をつなぐ役割を目指します。
今後の展望
CCTでは今後も、情報配線、IT/OTネットワーク、測定・認証試験、光ファイバー、PoE、Wi-Fiなどの分野を中心に、企業・団体との技術連携を広げていきます。
パートナーとの継続的な技術情報発信に加え、スポンサー広告、技術記事、ニュースレター、技術資料への導線などを組み合わせることで、「情報を掲載する場所」ではなく、「専門技術情報と専門読者をつなぐプラットフォーム」として発展させていくことを目指します。
パートナープログラムおよびスポンサー広告についてご関心がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
