Cabling Cert Techでは、ネットワークインフラの設計・施工・測定・運用に役立つ技術情報を、ニュースレターとして定期的に配信しています。
今回は Data Center Japan 2026 において日本製線株式会社が展示予定の
データセンター配線ソリューションについて紹介します。
近年のデータセンターでは
・ラック内配線の高密度化
・MPOによる高速光接続の普及
・配線管理の高度化
・DCIMによるインフラ統合管理
などにより、物理配線とインフラ管理の連携が重要なテーマになっています。
日本製線の展示では、以下の要素を組み合わせた
データセンター配線ソリューションが紹介されます。
主な技術ポイント
・MPOコネクタ付光配線製品と品質管理
・高密度環境でも作業しやすい QR(Quick Release)光パッチコード
・柔軟な構成が可能な Netscale 48 カセット式パッチパネル
・接続管理を自動化する R&M inteliPhy インテリジェント配線管理
・DCIMと連携する VM7 Auto-Patch Manager
これらを組み合わせることで
・配線構築
・配線管理
・インフラ管理
を統合したデータセンター運用環境の構築が可能になります。
Data Center Japan 2026 展示情報
日本製線株式会社は Data Center Japan 2026 において
これらのソリューションを展示予定です。
ブース番号:2A-10
会場レイアウト図の中で、ブース位置を確認することができます。
(クリックするとPDFが開きます。)

高密度配線や配線管理に関心のある方は、ぜひ会場で展示をご確認ください。
記事はこちら
Data Center Japan 2026 展示内容の技術解説記事はこちらからご覧いただけます。
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