本ページは、2026年4月14日に配信したニュースレターのアーカイブです。


いつもお世話になっております。
Cabling Cert Techです。

AIやHPCの進化に伴い、データセンターは400Gから800G、さらに1.6T、3.2Tへと急速に進化しています。
こうした高速化に伴い、配線設計・損失管理・測定手法など、従来とは異なる課題への対応が求められています。

▶ 画像をクリックして記事を読む

今回、Fluke Networksの技術ブログ
「Is your data center ready for 800G and beyond?」を原文に基づき翻訳し、
さらにCabling Cert Techとして現場視点でのポイントを整理した記事を公開しました。

▶ 記事はこち

本記事では以下のポイントを解説しています。
・800Gデータセンターが求められる背景(AI・HPC)
・PAM4やCWDMなどの技術オプション
・リンク長・挿入損失・反射といった設計課題
・OLTS/OTDRによる測定と品質確保
・1.6T/3.2T時代を見据えた設計の考え方

特に、現場で見落とされがちな「損失」「反射」「測定」の観点について、実務に役立つ形で整理しています。

ぜひご一読いただけますと幸いです。

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