■ 今週のトピック

本記事は、2026年2月に配信したCabling Cert Tech ニュースレターのバックナンバーです。


いつもお世話になっております。Cabling Cert Tech(ケーブリング・サート・テック)の天本です。

本メールは、これまでに名刺交換や情報提供をご希望いただいた皆様へお送りしております。

※ 配信停止をご希望の場合は、本メール末尾の「Unsubscribe」リンクより、
 いつでも解除いただけます。

■ 本日は、CommScope GigREACH XL に関する技術解説記事のご紹介です。


本記事は、400G/800G世代で現場が直面する疑問を
規格・評価軸・測定手法・機器選定の観点から整理したQ&A形式の解説です。

掲載している主なテーマは以下の通りです。

Q1. 配線規格(TIA/ISO/JIS)における挿入損失(IL)の基準値は?

Q5. 「TIA規格には合格したのに、400Gがリンクしない」のはなぜ?

Q9. 発注者・設計者として、施工トラブルを防ぐには?

Q13. MPO-16対応の専用テスターがない場合、どうすれば良いですか?

Q15. MPOはワンジャンパー法で測定できるようになったのですか?


特にQ5では、

「配線規格(TIA)」と「アプリケーション規格(IEEE/MSA)」の評価軸の違い

を整理し、
なぜ“規格合格=通信保証”ではないのかを解説しています。

またQ13では、
MPO-16専用測定環境がない場合の現実的な代替手段と注意点を提示しています。

さらにQ15では、
従来の3ジャンパー相当構成から、
MPO環境におけるワンジャンパー法測定への移行可能性について整理しています。

理論だけでなく、
“現場でどう判断するか”という視点でまとめています。

本Q&Aを通して、
400G/800G世代に対応するための測定知識と判断軸を体系的に整理いただけます。

▼ 詳細はこちら
TIA合格でも400Gがリンクしない?― 400G/800G時代の光ファイバー測定FAQ


今後も製品情報そのものだけでなく、
「導入前に知っておくべき判断基準」に焦点を当てた情報をお届けしてまいります。

引き続きよろしくお願いいたします。

Cabling Cert Tech
有線・無線を問わず、ネットワークの導入・敷設・検証に役立つ技術情報を整理しています。


本記事は、2026年2月に配信したニュースレターをWebアーカイブとして再構成したものです。


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