■ 今週のトピック(Sent on Feb 2)

本記事は、2026年1月に配信したCabling Cert Tech ニュースレターのバックナンバーです。


いつもお世話になっております。
Cabling Cert Tech(ケーブリング・サート・テック)の天本です。

本メールは、これまでに名刺交換や業務上のやり取りをさせていただいた方、
または当社 Web サイトにて情報提供をご希望いただいた方を対象にお送りしています。

※ 配信停止をご希望の場合は、本メール末尾の「Unsubscribe」リンクより、
 いつでも解除いただけます。

■本日は、新しく公開した技術解説レポートのご案内です。

データセンターの高速化・高密度化が進む中で、
「どの測定器を使うべきか」「何をもって“十分な測定”と言えるのか」
判断に迷う場面が増えていると感じています。

今回公開したレポートでは、
CertiFiber MAX を中心に、光ファイバー測定の考え方を第三者の立場から整理しました。

本レポートのポイントは、製品紹介ではなく、

  • OLTS と OTDR は「どちらが上か」ではなく、役割が異なる測定器であること
  • 24ファイバー一括測定による効率化は、測定規模や現場条件によって効果が変わること
  • 認証測定・診断測定・保全という視点で、測定手法をどう使い分けるべきか
  • 「できること/できないこと」を整理した上で、現実的な導入判断の軸

といった点を、現場目線でまとめているところにあります。

特に、

  • 高密度コネクタ(MPO / MMC)を扱う機会が増えている
  • 測定作業の属人化や再測定の手間に課題を感じている
  • OTDR との役割分担を改めて整理したい

という方には、判断材料として読んでいただける内容になっています。

「製品を勧めるための記事」ではなく、
“どう判断すべきかを整理するための資料”としてまとめています。

▼ レポート全文はこちら
https://www.cablingcert.com/certifiber-max-technical-overview/

※ 本レポートは、公開されている製品情報・技術資料・業界規格をもとに、
  現場で測定・検証業務に携わる立場から整理・解説したものです。
  製品仕様の公式解釈や最終判断については、必ずメーカー情報をご確認ください。

▼ CertiFiber Max紹介動画はこちら
https://youtu.be/MbHGa6JFanM

▼CertiFiber™ Max 多芯光損失試験セットのデータシートのダウンロードこちら
https://www.cablingcert.com/download-certifiber-max-multifiber-datasheet/

今後も、測定器そのものではなく
「どう使い、どう判断するか」に軸足を置いた技術解説を共有していく予定です。

ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

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Cabling Cert Tech
有線・無線を問わず、ネットワークの導入・敷設・検証・トラブル対処に役立つ技術情報を整理しています

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本記事は、2026年2月に配信したニュースレターをWebアーカイブとして再構成したものです。