■ 今週のトピック(Sent on Jan 26)
本記事は、2026年1月に配信したCabling Cert Tech ニュースレターのバックナンバーです。
いつもお世話になっております。
Cabling Cert Tech(ケーブリング・サート・テック)の天本です。
本メールは、これまでに名刺交換や業務上のやり取りをさせていただいた方、
または当社 Web サイトにて情報提供をご希望いただいた方を対象にお送りしています。
■ Fluke Networks 新製品:CertiFiber Max のご紹介
Fluke Networks より、
高密度データセンター環境に対応した新しい光ファイバー認証試験器
CertiFiber Max が発表されました。
AI やクラウドの普及により、データセンターでは
より多心・より高密度な光ファイバー配線が急速に増えています。
その一方で、短時間かつ高精度に認証試験を行うことが、これまで以上に重要になっています。
CertiFiber Max は、こうした現場の要求に応えるために開発された
第3世代の光ファイバー損失試験器(OLTS)です。
■ CertiFiber Max の主な特長
- 最大 24 心の光ファイバーを 1 秒未満で認証試験
- MPO(12 / 16 / 24 心)および MMC(16 / 24 心)をネイティブサポート
- 規格で推奨されているワンジャンパー基準値設定方式による高精度測定
- 現場で交換可能な UniPort™ アダプター による長期的な柔軟性
- Versiv™ プラットフォームおよび LinkWare™ Live との統合
これにより、ファンアウトケーブルや複雑なアダプター構成に頼ることなく、
高密度マルチファイバー環境の試験・認証を、より効率的に行うことが可能になります。
■ 公式動画のご紹介
CertiFiber Max MPO モジュールの紹介(Versiv 2)
Versiv™ 2 プラットフォーム向けに設計されたこの新しいモジュールが、
高密度マルチファイバー試験をどのように高速化しているのかを、
短時間で確認できる内容となっています。
▶ 動画はこちら
※ 本動画は Fluke Networks の了承のもと、
同社の公式映像を日本向けに紹介する目的で掲載しています。
■テクニカルデータシート(日本語)
詳細な仕様や構成については、以下のデータシートをご参照ください。
👉https://www.cablingcert.com/download-certifiber-max-multifiber-datasheet/
■ 公式情報・詳細はこちら
- Fluke Networks 公式サイト
CertiFiber Max 製品ページ
https://jp.flukenetworks.com/datacom-cabling/fiber-testing/certifiber-max-optical-loss-test-set
今後も Cabling Cert Tech(SearchKB)では、
有線・無線を問わず、ネットワークの
導入・敷設・検証・認証試験・トラブル対処に役立つ技術情報を、
公式情報に基づいて分かりやすくお届けしていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
Cabling Cert Tech
天本
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本記事は、2026年1月に配信したニュースレターをWebアーカイブとして再構成したものです。


