いつもお世話になっております。
Cabling Cert Tech(ケーブリング・サート・テック)の天本です。
本ニュースレターは、
これまでに名刺交換や業務上のやり取りをさせていただいた方、
または当サイトにて情報提供をご希望いただいた方を対象にお送りしています。
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今回のトピック
400G / 800G時代に、配線・接続で何が変わり始めているのか
AIワークロードの拡大に伴い、
データセンターのネットワークは 400G / 800Gクラス へと急速に移行しつつあります。
その中で近年、
「GPUやスイッチの性能」だけでなく、
それらをつなぐインターコネクトや配線・接続品質そのものが、
消費電力や発熱、安定性に影響し始めている
という声を、現場で耳にする機会が増えてきました。
今回ご紹介する記事では、
国内のセミナーを通じて知り合った
Accelink Technologies の 二ノ宮 “Tiger” 卓也 氏 より提供いただいた技術資料をもとに、
- 400G / 800G時代に光インターコネクトへ求められている要件
- その要件に応えるため、どのような技術的進化が進んでいるのか
といった点を、敷設・設計・運用の視点から整理しています。
製品や方式を断定する内容ではなく、
「設計や敷設の前提がどこから変わり始めているのか」を考えるための材料としてまとめています。
▼ 記事はこちら
https://www.cablingcert.com/ai-datacenter-optical-interconnect-ninomiya/
Cabling Cert Tech からのお知らせ
現在、Cabling Cert Tech では、
WebサイトおよびSNSでの情報発信を強化しています。
- Webサイトの更新情報
- 記事・動画の新規公開
- 現場目線で整理した技術トピック
を中心に、定期的に発信しています。
また、Webサイトには
「今注目の記事/動画」 をまとめたコーナーを設け、
短時間で全体像を把握できる構成を整えています。
今後の取り組みについて
今後は、用途や現場特性に応じて、
専用タイルメニューの拡充も進めていく予定です。
現在準備を進めている例:
- シングルペア・イーサネット関連
- OTネットワーク(制御・産業系ネットワーク)関連
「どこを見ればよいか」が直感的に分かる構成を目指しています。
まずはこちらをご覧ください
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本年も、
情報を並べるのではなく、現場での判断を助ける視点を大切に、
発信を続けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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